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まるでバナナの叩き売りor買い?

nzk082オススメのOLC(4661)は遂に11000円台まで入り、さすがだなという感じです。本人は一部利食いながらもまだ大半を持っているようです。よくここまで持てたと握力に感心。

 

さて仮想通貨は先日の暴落でバブル崩壊かと思いましたが、一瞬10万円を割っていた私のポジションも14万円程度まで戻しています。ただ値動きが大きいので明日にはどうなっているかは不明。こちらも握力勝負のようです。

 

ところで次々と仮想通貨が発行されていますが、どうして各社そんなにも簡単に仮想通貨の発行ができるのでしょうか?発行する方法など書かれた本でもないか私も結構探したのですが、全くありませんでした。だから発行ノウハウを知っている人があちこちの事業会社にいるとは思えない。

 

どこかに草コイン発行コンサルでもいるのでしょうか?もし発行のノウハウを知っている人がいたら是非ご連絡ください(^^;)

 

日本株も強気の意見が増えてきましたね。日経平均3万、4万は当たり前。今日立ち読みした雑誌には、いつの事か知りませんが”日経平均10万円”なんて予想が出ていました。続々とでてくる仮想通貨がバナナの叩き売りのようであれば、日本株はバナナの叩き買い?といった感じ。「さあ、買った買った」。

 

独仏が中心になって仮想通貨に統一規制をかけようという動きがあります。ふと思ったのですが、ユーロを使用している欧州各国が、それぞれ独自のデジタル通貨を発行するようになったりして?ドラクマやフランがデジタル通貨で復活して、ユーロはそれらを交換するだけの基準通貨に成り下がる?

 

フランスと言えば、マクロンさんが徴兵制の復活を言いだした。たまたまフランスの若者と話す機会があったのでどう思うか聞いたところ「とてもいい」と言われ驚きました。8割方の人がいい事だと思っているのではとの事でした。そして1ヵ月は短すぎとも。

 

遂にブロックチェーン関連株のETFが上場しました。下記の記事等に載っています。
http://coinpost.jp/?p=12085

 

世界のブロックチェーン関連株に投資するETFという商品は、個別の仮想通貨に投資するよりよっぽどいいと思います。ただ投資銘柄を見たら、Citigroupや日立とかがTOP10に入っていたりして、いまいち自分のイメージとは違います。日本で仮想通貨関連で日立を買う人っていないでしょ?

 

ただ、Amplify Transformational Data Sharing ETF(NYSEARCA:BLOK)は投資割合TOP3の1つにSBIHoldingが入っていたのは、ちょっと嬉しかった。

 

https://goo.gl/dPKQPz

 

| daily082 | 仮想通貨 | 00:01 | comments(3) | - |
仮想通貨の暴落に立ち会える喜び

ああ、なんと嬉しい事でしょう、仮想通貨の暴落をリアルに経験できるなんて。

 

しかしまあ、今回も私が熱くなった時がピークだったという逆指標ぶりを発揮してしまいました(−−)

 

私はITバブルの崩壊やリーマン・ショックの時の記憶がないんです。記憶に残っていないという事は、多分大した損はしていないか、たまたま相場をやっていない時期だったのかも知れません。

 

だからこそ、ほんの少額ですが昨年末の仮想通貨の暴騰とこの暴落を直に味わえるなんて、なんて嬉しい事なんだと思います。これで後々、語れるネタが増えた。

 

例えば、NEM。先月からの動きを振り返ると、100で買ったのが1ヵ月もしないで250になりました。今年に入ってジリジリと安くなり200を割り、170くらいになったけど、さすがに買値までは下がらないかと思ってたのが昨日か一昨日の事。それが今朝起きたら100になっていた。一時は60割れまであったようです。こんな値動き、シビレちゃう。

 

先日TVで仮想通貨で1億円くらいになっているという人が出ていたが、そんな人もあっという間に今日の安値では3000万円くらいになっているかも。こんな値動きされると投げたくなりますよね。ただ、だいたいの人が元手が数十万〜多くて100万、200万円程度なのではないかと思っているので、そうそう大事にはならないと思っています。

 

NEMは自分が買った100が、短期に3倍くらいになったところだったので、ここからまだ3分の一になるかもしれない。

 

実は250とか200の時に、カミさんに元手だけは回収しとけば?と言われたのですが、とりあわなかった。結果的に彼女が正しかったのですが、今の投資額は仮想通貨と心中してもいいと思ってる金額なので、売らずに握ったまま失神しておきます。

 

それにしても株も仮想通貨・ブロックチェーン関連をメインにしているので、そちらも今日は下がっています。さらにテスラの資金不足懸念とかでパナソニックも売られてしまって、いい所なしです。

 

まあ、こんな日もあります。ここでやけになったり雑になってしまってはいけない。もしこれがチューリップ相場と同じバブルだったとしても、そんな歴史的な相場を体験できるなんて嬉しいじゃないですか。値動きを楽しみましょう。

 

さて明日目が覚めたらいくらになっているのかな? 

50になっていたら、やっぱりショックだけど(^^)

 

| daily082 | 仮想通貨 | 23:22 | comments(11) | - |
青雲寄稿 NO.19

ときどき思うのだが、私にとって相場は「壮大なマネーゲーム」という位置付けである。知恵を絞り、他人の裏をかいてでも成功する過程が、楽しくて仕方がないのだ。

 

それに対し多くの投資家は、ある程度のまとまった金が儲かれば(貯まれば)、面倒な仕事などおさらばして、早期にリタイヤすることで、遊んで暮らしたいと思っている人が多いようだ。すなわち本心は、一刻も早くハラハラドキドキの相場から、足を洗いたいと思っているはずだ。

 

もちろん相場というヤツは、儲かるときもあれば損をすることもあるというのが世の常だ。所詮はゲームなんだから、そのプロセスをうんと楽しみたいと思っている。もともと相場を難行苦行と思っている人は、この世界には向いてないということだ。

 

もし間違ったなら、どこに問題があったのかを検証して、次回からの糧とするくらいの度量が欲しいものだ。だから、それなりの資産が出来たとしても、この知的ゲームは碁やマージャンよりはるかに面白いから、そう簡単に引退するといった選択肢は自分の中では出てこないのだ。

 

自分自身の成長?や視野の広がりにしなやかに対応しつつ、私にとって最も理想的であると信じられる状態を現実のものとするために、きわめてpracticalに自分の外側にある現実の世の中に、具現化してみようと試みているつもりである。

 

| daily082 | 青雲 | 23:55 | comments(3) | - |
MiFID2

今年の確か3日からMiFID2という規制が欧州で施行されました。金融・資本市場の包括的な規制という事なのですが、中身はよく分かりません。

 

ただ証券売買において執行コストとリサーチ(レポート?)のコストを分けないといけないという点は、大きな影響がありそうと言われています。

 

今までの機関投資家営業といえば、レポートやリサーチ資料などを無料で提供する見返りに、株の注文をもらうというものでしたが、そういうドンブリ勘定はダメという事。レポートはレポートで正当な対価を目に見える形で払わないといけない。

 

つまりレポートが有料になるという事。これが機関投資家だけの影響かというと、機関投資家には有料でレポートを配って、個人には今まで通り無料で配布となったら、機関投資家は黙っていないでしょう。ということで、個人向けの無料のレポートも出て来なくなる?

 

私の知り合いも、証券ではないのですが機関投資家との接点を保つために毎月無料レポートを送付していたのですが、正月早々電話がかかってきて「そういう無料のレポートはもう受け取れないので送付をやめて下さい」と言われたそうです。

 

なんとも大変な規制が出来たものだと思ったのですが、ふと昔の事を思い出しました。私が機関投資家営業をしていた時に、ある信託銀行のファンドマネージャーから「うちは証券会社のレポートがなくても投資ができます。そういうのがないと投資判断ができないというのでは自立した機関投資家と言えないでしょ」というような事を言われて、今思えば当たり前の事ですが、思わずさすがだなと思った事がありました。「必要な資料があれば、うちは料金を払って入手しています」とも言っていた。

 

昔から大手機関投資家はそういうスタンスでやっていたので、今更レポートが有料になっても影響がないのかな?

 

今もあるのかは不明ですが昔「ソフトダラー」という言葉がありました。証券が株式の発注をしてもらう代りに、その機関投資家のレポートを有料で購入したり、機関投資家が利用している情報端末の代金を肩代わりするとかいうもの。証券会社にとっては間接的な手数料の値下げ方法の1つといったものですが、体のいいキックバックで、悪く言えば袖の下ですね。

 

ただこの方式だと、トータルでは手数料の値引きになるのですが、当の発注したファンドにはお金が戻らない。ファンドが払った高い手数料の一部が、それを運用している機関投資家のレポートの売上げとかコンサルティング・フィーという収入になって戻ってきているというだけ。これはちょっとマズイでしょ、という感じが昔からあった。

 

話が脱線してしまいましたが、今回のMiFID2の規制でリサーチやレポートが有料になったとして、それはどのファンドのコストとするの?もしかして、ファンドの残高に応じてコストを配分するとか?いったいどうなっているのでしょうか。

 

昔の事を思いだしていたら、東証でちょうど「証券市場の歴史展」なんていう企画を今やっていました。仕事があるので行けはしないのですが、ちょっと気になりました。

 

http://www.jpx.co.jp/learning/tour/exhibition/201712-01.html

 

 

 

 

 

 

 

| daily082 | 雑談 | 15:59 | comments(9) | - |
変わらぬ

「自分の買った株だけ上がらない」という人には親近感が涌く。

 

昨年末にSXL(1919)を諦めて、カイカ(2315)に乗り換えたが、それが全くダメだった。SXL(1919)は年末の損出しのための売りで、カイカは仮想通貨関連の大化け狙いの買いで、自分では当たり前だけど納得の乗り換えでした。

 

ただ売ったSXLが77円から88円に上がる一方で、買ったカイカ(2315)が72円とほぼ変わらずとなると、さすがにあまり元気はでません。

 

カイカ(2315)は実は昨日の引け75円で、終値ではここ半年の高値を更新したのでヨシヨシと思っていたら、本日は3円安の72円。15:00発表ですが、多分このニュースが出回って下げたのではないかと思います。

 

eワラント証券買収への独占交渉の合意。
http://www.caica.jp/wp-content/uploads/pdf/2018/20180111_1_kaiji.pdf

 

とらのすけさんには申し訳ないのですが(^^)、eワラントって扱っているところがどんどん減ってもう無くなるの間近のよう商品というのが私の中の印象です。だって、とらのすけさん以外で売買しているのを聞いたことがないから(^^;)

 

それを買収ってなんだろう?フィスコが持ってきた話との事ですが、なんだか怪しい方向に行ってしまっている感じがします。不安。

 

その点メルカリ−落合陽一ラインの方がいい感じがする。今や時の人となりつつある落合陽一さんですが、仮想通貨にも一家言もっていてメルカリと何か研究しているんですよね?

 

そのメルカリが、メルカリ内の決済に仮想通貨を利用できるようにすると発表した。この決定にも落合陽一が絡んでいると思うが、できるものならこっちの方にbetしたい。

http://jp.techcrunch.com/2018/01/11/merpay-cryptocurrency/

 

さて仮想通貨は私が買ったせいか、今年に入って下がって来てしまっていますが、こんな意見もありました。言うだけならタダだし、損もしないからいいな。

 

ビットコイン年内に1100万円を突破する
https://goo.gl/xoLYFU

 

今年も変わらぬ年明けですが、何かいいことないかな〜。

 

| daily082 | 雑談 | 21:45 | comments(4) | - |
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