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『50歳からの〜』:格言

本屋で立ち読みしてちょっと気になったので、メルカリで買おうと狙っていたのが『50歳からの人生が楽しくなる生き方』保坂隆著です。結局、近くの図書館に入ったので借りました。

 

本の中身より、内容に合わせて入っている名言・格言がとってもいいので、記録の意味もあり何回かに分けてアップします。

 

==第一章より==

 

夢見る力のない者は、生きる力もない。
  −トラー

 

他人のために暮らすのはたくさんだ。
せめて、この余生を、みずからのために生きようではないか。

  −モンテーニュ

 

仕事は、人生に味をつける塩である。
  −トマス・フラー

 

ランプがまだ燃えているうちに、
人生を愉しみ給え。
  −ウステリ

 

いちばん高くつく浪費は、
時間の無駄だ。
  −テオフラスト

 

こうやって名言・格言だけを取り出して気が付いたのですが、本文と一緒の方がいっそういい。たとえば、50代からはわがままに生きていいという文章の最後に”他人のために暮らすのはたくさんだ、、、”という格言が書かれている。あるいは年をとるほど時間は早く過ぎて行くという文章の後に”いちばん高くつく浪費は、、、”という言葉が置かれている。

 

こういう格言を本に入れるのは、ちょっとズルですよね。本の内容がよく見えてしまうから。でもうまい手だな。

 

| daily082 | 本・言葉 | 01:27 | comments(8) | - |
投資本処分

青雲さんからの要望を受け、サイドメニューのカテゴリー欄を元のスタイルに直しました。それと共にカテゴリーをいくつかまとめました。

 

ただ1つの記事に対して複数のカテゴリーを選べないので、どうしても「雑談」とか「つぶやき」とかが多くなってしまいます。ちなみにこの2つの区別はありません。気分です。

 

作業途中で、いったんブログが真っ白になってしまって焦った(^^;)。ちょっと変更するだけなのに、何か他のところを触ってしまったのでしょう。

 

さて、この週末は投資関連本をメルカリに出品しましたが、いくつかはほぼ瞬間的に売れてしまいました。あまりにすぐ売れたので、最初は出品エラーのメッセージが返って来たのかと思うほどでした。

 

今まで何回か投資本を捨ててきたので、残っている本のいくつかはそれなりにツウ好みとも言えるもので、購入した人もそれなりにツウなんだろう、投資好きなんだろうな思いました。

 

『日本テクニカル大全』という大昔に定価6500円で買った本なんか、メルカリで4000円で売買されていましたが、それは息子が読むと言うのであげました。

 

投資本がこんなにも売れるなら、昔捨てた本はちょっともったいなかったな。

 

では、いったんここまでとして、カテゴリーは”本・言葉”にします。

 

 

JUGEMテーマ:株・投資

| daily082 | 本・言葉 | 09:29 | comments(1) | - |
最近の読書から

昨日はまたNYが570ドル安と大幅安。もう勘弁してくださいという感じです。トランプ大統領はわざと金持ちに買い場を提供して、最後は中国と貿易戦争回避して爆上げするというストーリーでもあるのかな?その利益供与で中間選挙に勝つ。それとも株が暴落したとしても、強硬路線をしていた方が得票率が上がるという分析があるのか?

 

さて最近読んだいくつかの本が、同じような世界観を書いていたので、パラパラとまとめてみます。私が同じような趣向の方を選んで読んでいるだけなのかもしれませんが。

 

・お金より、ネットでの評価とかお金以上価値があるものがでてきている。例えば私で言うなら、いま銀行預金にあるお金を盗まれるより、このBLOGを間違って消されてしまう事の方が消失感が大きいかもしれない、とか。

 

・民主主義は多数決で勝った人がなんでも決めていいという、誤った単純化の弊害が危険なほど出てきている。昔と違って多様化している現代においては少数意見をどれだけくみ取れるかが重要。

 

・戦後復興の時代は画一的な教育による、価値観の共通化が時代の要請とマッチしていたが、これからは違う。技術の進歩により多様な価値観に合わせられるコストが十分安くなっている。

 

つまり時代が変わり、求められるものが変わっているので、それにあわせて価値観も更新して行かないといけない。そのために教育も変わらなければならない。技術の進歩により多様な価値観に向き合うコストが十分ペイするようになっている。変化の時代にあって、そもそも論から、もう一度考え直す機会にある。

 

私にはぼんやりとしか分かりませんが、今は本当に大きな変化の場面にいるのだと思います。そして見える人にだけは見えている未来があって、例えば今回のマネックスによるコインチェックの買収とかも、そういう動きの1つだと思っています。こんな激動の時代の入り口にあって、私も何かしたい。

 

最近読んだ本:
『お金2.0』(この本がつまらなかったのは私の理解力のなさ??)
『日本再興戦略』落合陽一著
『世界の未来』朝日新書
『教養としてのテクノロジー』伊藤穣一著

 

最後の本の中では、仮想通貨と自然通貨という事が書かれていて、通貨も多様な中から選択できる方がいいという事が書かれていました。自然通貨という概念がイマイチ理解できていないのですが、例えばマグロの漁獲とか原油とかをトークン化するとか、ハンバーガー通貨というアイデアを紹介しています。

 

| daily082 | 本・言葉 | 13:26 | comments(12) | - |
必読書:野村証券 第2事業法人部

先週買った『野村証券 第2事業法人部』は最高に面白いです。あまり人に本をすすめることはないのですが、会社の同僚や若手にこれは必読書だよとすすめています。しかし、意外に買って読もうとなる人は少ないですね。

 

まだ半分読んだところですが、特に最初の章が抱腹絶倒。桁違いですが、昔の証券会社の雰囲気に興味がある人には特にオススメです。ここ数年味わったことがなかったような、この懐かしい最高水準のワクワクさは何かなと思ったら、始めて清水一行や城山三郎の相場師小説を読んだ時に味わったワクワクさだと思い至りました。

 

この本の内容については書きませんが、読んでいたら今更ですが、自分はもっと証券の営業で頑張って、もっと苦しんで楽しんだら良かったと思いました。ただ、4月から証券マンになる息子にこの本をすすめるかというと、ちょっと刺激が強すぎると思ったのでやめときました(^^;)

 

最近の相場関係の小説家に相場英雄という人がいますが、1冊読んだだけですが読むに耐えなかった。ちなみに『野村証券 第2事業法人部』は小説ではなく実話です。

 

さて季節もやや暖かくなってきたのでコメント欄を再開します。ただ私事ですが最近は仕事が忙しいので、以前のように小まめにコメントへの返信ができないかもしれないことをご了承ください。

 

 

| daily082 | 本・言葉 | 10:35 | comments(18) | - |
『アルキミスト』犠呂茲
パウロ・コエーリョという作家も知らなければ、この本のことも知らなかったが、有名な作家の世界的なベストセラーのようです。たまたま知った本ですが、心にしみる言葉がたくさんあったので、そのいくつかを紹介します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
「彼の両親は少年を神父にして、あまり豊かでない農家の自慢にしたかった。彼らは羊と同じように、ただ食べ物と水を得るために、一生懸命働いてきた」

「少年は父親の目の中に、自分も世界を旅したいという望みがあるのを見た。それは、何十年もの間、飲み水と食べるものと、毎晩眠るための一軒の家を確保するために深くしまいこまれていたものの、今もまだ捨てきれていない望みだった」

「まだ若い頃は、すべてがはっきりしていて、すべてが可能だ。夢を見ることも、自分の人生に起こってほしいすべてのことにあこがれることも、恐れない。ところが時間がたつうちに、不思議な力が、自分の運命を実現することは不可能だと、彼らに思い込ませ始めるのだ」

「あの男も、子供の時は、旅をしたがっていた。しかし、まずパン屋の店を買い、お金をためることにした。そして年をとったら、アフリカに行って1ヵ月過ごすつもりだ。人は、自分の夢見ていることをいつでも実行できることに、あの男は気づいていないのだよ」

 
| daily082 | 本・言葉 | 01:37 | - | - |
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