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【青雲語録・No.53】

「今年の抱負を語る」

 

)槐は未上場のスタートアップ企業を、さらに何社か応援したいな。いわゆる「unicorn企業」と言う奴だ。今までにも3社に投資しているが、そのうちの1社は慶応義塾大学発の医学・創薬ベンチャーで、3年以内の上場か、投資ファンドか上場大企業に売却する予定。

 

⊆,蓮屮螢戰鵐験堯廚悗療蟷颪龍化である。リベンジ株とは、かつて優良大企業ともてはやされたが、その後業績が一時期低迷して株価も下がったが、ここに来て息を吹き返してきた企業の事だ。例えばソニー・NEC・アップル・マイクロソフト・小米(シャオミ)などだ。

 

上場ETFの拡充も大切なポイントだ。土台今の投資信託の手数料は高すぎる。『ウォール街のランダムウォーカー』を持ち出すまでもなく、active投資はpassive投資になかなか勝てない。また、高配当株や高利回りのリートなどもいいだろう。ただし、日産と武田とJTだけは避けた方がよろしいw

 

い海虜檗投資の「断捨離」を進めて、不採算な金融商品はできるだけ排除したい。今年は子年で相場格言は「繁盛」。戦後5回あった子年における日経平均の平均騰落率は、+23.8%と十二支で二番目の好成績だった。ただし、年間の浮き沈みが激しく、ボラティリティも高いから要注意ではある。

 

ズ埜紊法∋笋呂發2〜3年で引退しようと決意している。資産も十二分過ぎるほど出来たし、若いアシスタントも何人か育てた。親族に十分な資産を残し、なお余ったら神仏やボランティア団体などに喜捨しようと思っている。多くの相場師が晩節を全うできなかった例をたくさん見てきたから、自分はそうならないようにしようと思ってねw

| daily082 | 青雲 | 14:54 | comments(6) | - |
【青雲語録・No52】

「2020年、今年こそ世界の成長を取り込み、"人生100年時代"を見据えた老後資産作りをしよう」

 

何だか長いタイトルになってしまったが、結局はこういうことだ。「うまく成長企業への投資をしながら、超高齢化社会に備えて一刻も早く資産の基礎を作る」ということに尽きる。定年が近づいてからジタバタしても、人生の勝負はもうついているということだ。

 

確かに若いうちは、就職や結婚、日常の出費や子どもの教育資金、住宅ローンの返済等で、老後資金どころではないというのもわかる。ただ、いつまでも時間がたっぷりあった若い頃を、引きずっていてはダメだ。「今までこのスタンスでやってきたのだから、これからも何とかなるさ」では何ともならない。

 

もう一つは、今の自分の生活水準が自分の収入に本当にふさわしいのかということだ。一旦上げた生活水準は、容易に下げられないことを肝に銘ずべきであろう。もちろん旅行や外食、ショッピングなどがすべて悪いと言っているのではない。必要以上の贅沢は身を亡ぼすというだけだ。

 

それと、FX・eワラント・暗号資産・競馬などのギャンブル・宝くじ・パチンコ・・・これらもすべてダメだ。あまりにも偶然に頼り過ぎで、悪い習慣やギャンブル依存症から抜け出せなくなる。しかも、投資スタンスに一貫性がないから、一度決めても投資対象がコロコロ変わる。

 

もっと地味にすれば、投資対象は一杯ある。例えば上場ETFでも3%台に回るものもあるし、高配当株でも松井証券の9.79%をはじめ、日産自(8.73%)、JFE(6.73%)、JT(6.08%)など目白押し。J-REITでも、いちごリート(5.77%)、インビィンシブル(5.75%)、タカラレーベン(5.47%)などと高利回り銘柄も多い。

 

簡単に近回りをして一儲けしようなんて輩は、一生資産と言われるものと縁はないだろう。新年を迎え、今こそ新たなスタートを切るチャンスだ。心を入れ替えて頑張れば、神仏は必ず見ていてくださると思って頑張りなさい。

 

| daily082 | 青雲 | 00:24 | comments(2) | - |
【青雲語録・No51】

「小さな成功で満足するな」

 

なぜ、自分が金持ちではないのか、ということを真剣に考えたことがあるか? 働いても働いても、自分の生活は「ラットレース」で、どこまで行っても楽にはならない。これからの時代、年金は減り、死ぬまで働かなければならないというのに、目標もなくモタモタしている人が余りに多過ぎる。

 

「自分は金の事なんか、まったく・・・」と言う人がいる。これこそ愚鈍でなければ、虚言と言うべきであろう。私は是川翁のカバン持ちの頃から、「人間はまず10億円くらいの資金を自分の才覚で作ってみなさい」と常々言われてきた。みんなも私にこう言われたことを、必ずや思い出す時が来るはずだ。

 

世の中には金を小馬鹿にしたがるような人もいるが、金を馬鹿にしてはならない。金を馬鹿にする人は、いつか金からキツイしっぺ返しを喰うことになる。こんな大事な金なのに、本気で資産づくりに勤しんでいる人は、とんと見かけない。目標もはっきりしないまま、なんとなく毎日を過ごす人の多い事。

 

そのためにも、まずは自分の天分を知るべきである。相場でも明らかに失敗と気が付いたら、素直に屈すべき時は屈し、伸びしろがある時には全力で伸ばす。買い方や売り方が力をふるう場面では強いてこれと争わず、むしろ相乗りをしてその成功を妨げない事。さらにこれを助長して、他日の機会を静かに待てばよい。

 

仏源禅師の名言に「君子は財を惜しむ。これを用いるに道あればなり」という教えがある。「商人と屏風は曲がらなければ立たぬ」と言う俚諺もある。時間の空費や浪費は、自分の生涯の一部を捨てているようなものだ。これを読んだら、今日一日は満足できる一日であったかを、もう一度思い出してほしい。

 

| daily082 | 青雲 | 22:19 | comments(6) | - |
【青雲語録・No.50】

50回記念「原点に戻る」

 

今回でこの連載も50回目となるので、今一度原点に立ち返って、自分の歩んできた道を振り返ってみたい。

 

高校生の頃から株式投資を始めて、私の投資生活も随分と遠くまで来たものだ。最初は何もわからずに右往左往するばかりで、余計な回り道もしたし、コツコツとアルバイトで貯めた金を、そっくり相場と言う「底なし沼」に放り込んだことも、一度や二度ではなかった。

 

それでも頑張ってこられたのは、「撤退の方便を断ち切る」という、自分自身をのっぴきならない所に自ら追い込み、成功に不可欠と言われる「燃えるがごとき欲望」を、絶えず心の中に持ち続けることで、初めて可能になったのだろう。富への欲望が執念となって、それを獲得する手段を決定し、執拗なまでにその計画にかじりつくのだ。

 

そのためには目標とする「金額」と、いつまでに獲得するのかと言う「期限」をまず初めに決めるのだ。そして次はどんなことをするのかと言う「手段」をっきりさせろ必要がある。後は準備が完全にできていなくても、とにかくプランを実行し始めることだ。これらの計画は紙に書いて張り出すか、私の場合は日記の冒頭に書いて、毎日音読をした。

 

絶えず変革するこの世界で、それなりに成功したければ、明日を夢見ることを軽蔑するような人に、影響されてはいけない。現実に立脚した夢は必ず実現する。このように自分の潜在意識に繰り返し繰り返し叩き込むのだ。自分の心を支配している考え方が、やがて外界へ向かって動き出し、実際的な行動をとることを私は知っている。

 

そのためにも「蓄財グラフ」を付けることをお勧めする。大きな方眼紙を用意して、自分の歩んできた道をグラフ化するのだ。成功や失敗の事例も、金額とともに詳細に描いていく。当然ながらバブルが弾けたら、長期トレンドはガタガタになる。大きなイベントや相談相手になるマスターマインドが新たにできたら、それも記入する。目的達成のための知識と努力を提供してくれるmastermindは一生の宝になるだろう。

 

| daily082 | 青雲 | 09:40 | comments(13) | - |
【青雲語録・No49】

「長期分散投資の極意」

 

我々は一体いくらを蓄財の目標とし、そのためにはどのような投資法を用いるのがベストの選択なのか? このことを今回は少し考えてみたい。野村総研やUBS、クレディスイスなどの調査によると、この国で10億円以上の金融資産を所有している人は約2万3800人だという(私はもっといるような気がしているが・・)

 

これまでにも何度も言っているが、この中には自宅(居住用不動産)は含まれていない。ただし、すぐに現金化できる純粋な「投資用不動産」は別と考えていいだろう。ちなみに、資産50億円以上となると、その数はグッと減って3580人だという金融庁の試算があるが、これも怪しいw

 

10億円以上の日本人富裕層の金融資産内訳は、株式31%、債券16%、預貯金27%、生命保険他が26%となっているが、預金と生保の割合が大きいのがこの国の特徴である。私個人は外国株が51%で、預金は3%に過ぎないから、日本人のポートフォリオとは全く違う。銘柄はバリュー株とグロース株がほぼ半々だ。

 

国別に言えば、投資先は米国、中国(香港)、日本、シンガポール、スイスの順である。今や個人ファンドのglobalstandardはこんなものである。円先物ネット(対ドル、ロングショート、CME)やNYMEXなどWTI原油先物なども加わるから、小型のヘッジファンドの様相も呈してくる。

 

私の投資法でちょっと変わっているのは、「複合投資法」と名付けているものだが、一言で言うと多くの投資技術を組み合わせて、リスクを分散しようというものだ。ところで、今日は中国の「独身の日」で、アリババはまた大儲けの日である。Tモールに出店する日本企業も随分増えた。こういう会社もマークしておきたい。

 

| daily082 | 青雲 | 23:43 | comments(5) | - |
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