The Daily 082 Top Screen
 
リベリオン神

2つ前のエントリーで紹介した『人工知能が金融を支配する日』に”リベリオン”というヘッジファンドが載っていたことはコメント欄に書きました。「(人工知能)テクノロジーを一部の金持ちの独占とするのではなく、やがては一般投資家が使えるようにしたいと考えている」と紹介されていたので、いつか個人でも人工知能に運用してもらえる時代がくるんだろうと思っていたら、そんな未来が、もう来ていました。

 

「リベリオン」
https://www.rebellionresearch.com/

 

TOPページを見たら Interactive Brokersで個人でも利用ができるようなので、e-mailで更に情報を求めてみました。

 

We offer online managed accounts starting at $10,000 USD in 73 countries through Interactive Brokers. Our managed accounts and hedge fund allow for us to work with accredited and institutional investors as well as individuals. Regardless of account size we strive to provide excellent customer service to all clients.

 

リベリオンは神様のようだ。1万ドルからここの人工知能の運用を利用できるようなんです!これなら私でも投資できるし、自分でやるよりよっぽどいいでしょ。どんな選択肢があって、それぞれの実際のパフォーマンスがよく分からないのですが、全体として、今の時代ならお金を借りてもここに運用してもらえば、それでも十分儲かるのではないでしょうか?下手な投信なんか、全部売れなくなるくらいのインパクトがあるのでは。

 

そこでそっそく日本のインタラクティブ・ブローカーズ証券にアクセスしてみたのですが、よく分かりませんでした。

 

「インタラクティブ・ブローカーズ証券」
https://www.interactivebrokers.co.jp/jp/home.php

 

どなたか「やってるよ」とか「知ってるよ」とかいう人がいれば教えてください。

 

ところでネットで色々検索していたら、”統計的機械学習を用いて1カ月先の株価を予測”しているという「推奨銘柄無料公開ブログ 」というのを見つけました。どんな人がやってるのか興味深々。もしここを見ていたらコメント欲しいな。まあ、もし見ていたらそれこそ人工知能でも予測できない奇跡でしょう(^^;)

 

http://stockedge.jp/blog-date-201405.html
http://stockedge.jp/

 

 

| daily082 | 投資方法 | 23:34 | - | - |
ジョン、そーですか!

昨日の夜にBS1スペシャルで「マネーの狂わせた世界で 金融工学者の苦悩と挑戦」という番組をやっていました。金融工学とは頭のいい人が、その頭脳を自分らの私利私欲のためだけに利用しているようなイメージがありましたが、そのイメージがかなり変わりました。

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2016-03-05&ch=11&eid=16172&f=2443

社会的貢献を実現しながらリターンを得ようというソーシャル・インパクト投資というのが新しい流行(?)になりつつあるんですね。

世界にはリーマンショック前よりもお金があふれているのに、本当に必要としている人のところには回ってない。そこに番組のタイトルにもなっている「金融工学者の苦悩と挑戦」がある。貧困層の拡大とか、ギリシャの企業とか、そういう本当にお金を必要にしているところに直接お金を回して、リターンを得る方法を開発している金融工学者の姿を、番組で追っていました。

こういうのは単純にいいですね。よく犯罪者で、「こんな事にこれだけ労力を使えるなら、もっと真っ当な事をしてもそれなりの結果が出せるのでは」と思う事がありますが、金融工学者がこういう方向で頭を使ってくれるのは、いいですね。

やっぱり彼らも、ハゲタカと言われて儲けているより、感謝を受けながらリターンを得られた方が気持ちがいい事に気が付いたのでは。

番組の主役の一人が金融工学者のジョン・ソーという人でした。彼のような頭の使い方が、ウォール街のイメージをよくしていくと思いました。

ガンバレ、ジョン!

さて明日は月曜日ですがお休みを頂いているので、kokorinさんオススメで、楽しみにしていた映画『マネー・ショート』を新宿に見に行って来ます。封切られたばかりなので混んでいるだろうと思っていたのですが、土日でも席があいていました。昨晩、月曜日の予約をしたのですが、なんとその時点では、400席以上もある大きなスクリーンなのに予約は全く入っていませんでした。もしかしたら明日は大きな劇場で貸切状態で見られるのかも。混んでいるものイヤだけど、さすがにここまですいているとちょっと映画産業が心配になってしまいました。

 

| daily082 | 投資方法 | 23:56 | - | - |
やっと、下げたか。

NYダウ離れが見られていた日経平均ですが、さすがにNYが大きく下げると下げてくれるかな。押し目がなくて参っていた人が多いから、調整は大歓迎のところでしょうが、思ったとおりにならないのが相場なので、今後考えられるのは、結局1日で調整が終わってすぐに戻ってしまう or 押し目が買えたと喜んだら、どんどん下がって行ってしまう、のどちらかでしょう。

T.kamadaさんの「株の話、経済の話、何の話だろう?」の”過熱した株を買う方法:ストキャスト・ポップ”を読んで、そういえばストキャストをしばらく見ていないなと思い、NYダウのslow stcas.を見たら、NYはもう暫く下げそうと思いました。

http://kabukeizainani.blogspot.jp/2015/03/blog-post_7.html
http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?$INDU

「もう暫く」と書いたのですが、日柄整理の場合だと値幅的には下がらないので、つまらないかも。

FBがなかなかBOXを上抜けないので、自分が売れば抜けるかと思い、81ドル台で少し売ったのですが、これは結果的に正解だったかも。slow stcas.でみると売りのレベル。ただ、これも下げずに高値を抜いて来たら83ドル台で売った分は買い戻そうと思います。BOXは上限でいったん売り、抜けたら再度買い直す、というのが定石ですよね?

ただ、儲ける人って、もっと大局観で儲ける気がする。リツイートされてきて知ったのですが両さんは、ツイッターは続けているのですね。

https://twitter.com/ryoooootu/status/570883978565005312

「日経先物を買って1か月放っておいたら資金が4倍になっていた」とのことで、儲かっているポジションを利食わずに握り続けていられる握力というか胆力がすごい。こういう人が儲かるんだな。

ちまちまやってるうちは、儲からない。かといって真似して大胆なことをやれば一発で再起不能になる可能性が「大」で、相場も人生と同じくその人の器の範囲内でしか踊れないもののような気がします。つまらないな。

さて、もし日経平均が調整に入ってくれるなら「500円幅投資法」を試してみたいと思っています。投資法なんて名前を付けましたが、単に日経平均が500円下がる毎に日経レバ(1570)を買っていくというだけ。

まず18500円まで下がったら自分の思っている1単位を買い、18000円まで下がったら2単位買う、17500円で更に2単位、、、どこかでストキャストが売られ過ぎゾーンに入ってきたら、買う単位を3単位とか4単位に増やして買う。これでどうでしょう。

あるいは毎回少し多めに買い、多めに買った分は、少しのリバウンドで利食って、平均コストを下げておくなんてのもいいかな。

 

| daily082 | 投資方法 | 10:26 | - | - |
Balance of Powerチャートについて

どうやってそのBLOGのことを知ったのかもう記憶はありませんが、少し前から見ている下記のブログで、最近よくBalance of Powerというチャートが紹介されています。大口=機関投資家の売買動向がわかるチャートということです。

株の話、経済の話、何の話だろう?
http://kabukeizainani.blogspot.jp/

「バランス・オブ・パワーはドン・ウォーデン氏によって考案、開発されウォーデン社がこの指標の独占所有権を持っています。」
http://kabukeizainani.blogspot.jp/2014/06/blog-post_8.html

と書かれていますが、ネットで検索すると「イゴール・リヴシンにより開発されたテクニカル分析のための手法の1つ。」とあり、計算式:BOP=(終値−始値) / (高値−安値)までのっています。
http://secwords.com/technical/bop.html

両者は明らかに違うものに思えます。最初のウォーデン社のBOPチャートはどこで見ることができるのでしょうか?誰か知っていたら教えてください。

ただこのチャートも万能かというと、そんなことはありません。キャノンは売りのように書いていますが金曜日は3400円台を付けてきているし、他にも例としてあげているチャートをよく見ると外れているところも結構あります。チャートは当たっているところだけ持ってきて見ると、全部当たっている気になるので要注意。

さて今週からいよいよIPO再開ですね。多分絶対手がでないけど、かなり面白そうなIPOもあるようなので、これもできたら別に書きます。


 

| daily082 | 投資方法 | 01:44 | - | - |
騰落レシオについて
相場はみんなの不安の壁をよじ登っているという感じでしょうか。さすがにもう調整があってもいい、ここで買うのは、、、などと言っている中で上がっている。

相場に万能薬があるとすれば勘ピューターくらいではないでしょうか。今まで何度も見てきたつもりの騰落レシオと日経平均のチャートをまた見直したところ、意外にあたっていない事があってうろたえています。

去年の年始から見たのですが、騰落レシオが140を超えてから140割れになったのが1月、3月、5月と3回あったのですが、日経平均はこの間数百円の押し目があっただけで、11000円から15500円超えまで上がり続けていました。去年の11月の14000円前半から今年の年始の16000円超えまでなどは、日経平均と騰落レシオは全く逆相関のような動きをしていました。

金曜日に東証1部の騰落レシオは再び130に乗って来たが、日経平均の25日移動平均線かい離率は3%、サイコロもまだ8勝4敗。これらの指標からはまだそんなにも不安ではないのですが、自分の建玉銘柄数が10銘柄を超えて来ているのが大いに気になる。

相場が良くなっているが自分の持ち株がイマイチなので、次々と新しい銘柄を買ってみるがどれも回転できなくて銘柄数が増えていく、というのが私のお決まりの天井パターン。そして「もう二度と10銘柄以上は持ちません」と誓うのですが、金曜日の買いで11銘柄になってしまった。

月曜日には1銘柄決済して、絶対10以上は持たないと金曜日の引け後思ったのに、今日パラパラとチャートを見ていたら買いたいのがいくつか出来てしまて、我慢が出来ない。一応、全て決済の逆指値を入れてあるので、なんとかショックみたいな窓を開けて大きく下がる事がない限りリスクは十分に許容範囲内にある。だからこそ、新たな買いが出来てしまう。困ったもんです。

やっぱ下がるかな?
| daily082 | 投資方法 | 01:17 | - | - |
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表をクリックすると時間別推移の頁に行きます。



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