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祝!出国

個人的な事ですが、娘が昨日やっとポーランドに出発しました。一応、向こうの大学院に2年間行く予定ですが、今はとにかくまだ乗り換え地の北京への到着が確認できていない。出発が遅れたのですが、それでもそろそろ到着となっていいはずと、何回もホームページの更新ボタンを押してしまっています。

 

さて羽田空港で株価をチェックしていたら、なんと息子の推奨で少し前にかった第一三共(4568)が、前日の引け2469円に対し、高値2800円まで入っていた!私が気付いた時は2599円で板寄せになっていて、結局そのまま寄らずに引けたようです。

 

最近では板寄せって珍しくないですか?そしてそのまま引けてしまうなんて。売り買いの数数はだいたい同じだったのに、なんで寄らなかったの?寄せなかったの?もと場立の私が聞くのもなんですが、どういう仕組みになっているんでしたっけ?

 

材料は英アストラゼネカが買収提案をしていたっていう日経ビジネスオンラインのニュース。でも1年前の話だって。なんで今更材料に?さらに引け後には会社側が「そんな事実はない」と否定したし、更に更に「米社との鎮痛剤開発販売契約を解除=特損278億円を計上へ」なんてニュースも出ていて、明日は売り気配かな。ガックシ。

 

UUUMは6700円で寄ったんですね。青雲さんは寄りで全部売ったそうですが、売った理由は思った程買いが入らなかったからでしょうか?上場初日の寄り前の気配では8200円となりそうでしたが、4715円までしか気配が上がらなかったのは何故なんでしょうか?もうどうやって値が着くとか、気配が上がるとはすっかりわからなくなってしまいました。

 

fiat moneyは「不換紙幣(ふかんしへい)」という意味なんですね。posiさんにとっては普通の言葉なんでしょうが、いつも勉強になります。確かにビットコインは計算上発掘できる上限が決まっている事で希少価値を保っていると理解していましたが、いろんなビットコインが出てくれば、全体では希少でもなんでもないじゃん!という話になりますね。さすがposiさん。でもそれって実は言ってはいけない事だったりして(^^?)

 

>北朝鮮からミサイルが飛んでくるご時世に、「円」が避難通貨とか安全通貨と言われても、地政学リスクを考えると、到底信じられません。

 

私も同感です。なんで円高になるのか不思議。危機にあっては機関投資家が海外資産を売って国内に資金を戻すので円高になるとかいう意見もあるようですが、実際には機関投資家はそんな行動してないらしいじゃないですか。

 

むしろ、金正恩は一番弱腰で反撃能力も持っていない日本を狙えばいいんだって事に気が付いてしまった気がする。円売りでしょ?

 

これを書いてる間に北京の到着が確認できました。とりあえず一安心。でも旅はまだまだこれから。無事現地に到着するまで心配。でもこれで北朝鮮が攻めてきたら、私はポーランドに逃げます。

 

 

| daily082 | 番外編 | 00:48 | comments(39) | - |
質問など

日経平均が2万円を突破。またしても相場に乗れませんでした。

 

どうしてこう下手なんだろう。401Kも思えば去年から、押目押目で少しずつ売って来た。押し目で買うのではなく、不安になって売ってきた。

 

そして買い戻す場面もなく2万円突破。全然うれしくない。とは言っても、空売りをしてるわけではなく、多くの個人投資家と同じく株はロングなので、2万円突破となればやはり持ち株も少しは上がっている。

 

もう少し強がりを言えば、401Kも利益を確定させてきたので、今投資している金額はほぼ確定させた利益の範囲のお金となる。つまりコストゼロの部分で株式投資をしている感じ。全体の金額が小さいからこんな事が出来ているのですが。

 

さて急いでブログをUPしたのは、詳しい人がいたら教えて欲しい事があって、その質問を書きたかったからです。債券の平均残存年数に関する質問です。

 

ただちょっと訳があって、本文に書いて誰かが検索でこのブログに到達するとマズイので(そんなにもマズクはないけど)、この記事のコメント欄に質問を書きます。そして場合によっては後で削除します。

 

では債券の平均残存年数に詳しい人は是非ともコメント欄を見て下さい。よろしくお願いします。

 

| daily082 | 番外編 | 01:49 | comments(23) | - |
初夢:とらのすけさんプロデュース計画

とらのすけさんがコメント欄で報告してくれた、京都競馬で「3076倍(307,620円)という、自身最高の配当を手に入れることができました」というのは、マスコミが取材に来てもいいくらいのスゴイ事ではないかと思いました。

 

「その他のレースでも、続けざまに万馬券を獲得」したそうで、これはやっぱり何もしないのはもったいない気がして、とらのすけさんプロデュース計画を考えました。

 

まずはどこかの競馬新聞とかに、とらのすけさんの競馬の戦果報告専用のコーナーをつくってもらいます。そこでブログに書いてあるような毎回の競馬の戦果を書いて行く。

 

そうすると、これだけ当たっているなら事前の予想とか、買った馬券を教えて欲しいと言う人が必ず出てくると思うんです。そこで有料サービスの登場。ログイン・サイトかあるいはメールで、買う馬券あるいは買った馬券を即座にお知らせしてあげるサービスを始めます。

 

ただ、単に競馬の結果だけでは世知辛くなるので、コーナーのタイトルは「daily082ととらのすけの競馬日記」にでもしてdaily082も登場しましょう(^^)全く競馬を知らないdaily082が、とらのすけさんに競馬のイロハを教えてもらうという会話を毎回入れる。例えばまずは馬券の買い方として、1回目は「単勝と複勝とは?」とか。そして2回目は「3連単という馬券の買い方もあるんですね?」などとdaily082が質問して、それに対してとらのすけさんが答えていく。

 

3ヵ月に1回ぐらいは特別企画で「daily082ととらのすけの旅打ち日記」なんてのもやりましょう。泊まりで全国の競馬に行って、daily082はそれぞれの競馬場でのグルメ報告なんかもする。今回のように近くの神社やお稲荷さんに必勝祈願に行くなんてのもいいですね。これは人気になりそう。

 

将来的にはTV番組でもやってもいいんじゃないかな。どうです、どっかの競馬新聞社の方、これはありでしょw ご検討をお願いします。予想はとらのすけさんに頑張ってもらわないといけませんが、私はタダで日本中旅行ができて、美味しいものが食べられて最高だな(^^)

 

また他力本願の計画を立ててしまった。

 

| daily082 | 番外編 | 17:41 | - | - |
東証の記憶

Sanさんが東証の貴重な映像を紹介してくれて、私も何か書こうと思っていたら先にnzk082が長いコメントを入れてくれました。遅まきながら私のコメントも入れてこちらにUPします。

 

1960(昭和35)年頃の東証見学案内【前編】
https://youtu.be/TBe6o8PehDg

 

1960(昭和35)年頃の東証見学案内【後編】
https://youtu.be/ObFymNhCK7A

 

昭和35年というとさすがにまだ生まれていませんでしたが、場服(ばふく=市場内の制服)は、私が場立ちをしていた時も変わっていませんでした。

 

戦後に証券取引所が担っていた「よい会社に投資して、良い配当がもらえて、良い生活」というサイクルは、今はクラウドファンディングにも引き継がれているようにも思いました。

 

映像で壁面の”ボード”の事を、さかんに”ボールド”と言っていたのが気になりました。昔は「board」をスペル通り”ボールド”と発音していたのですね。いつから”ボード”と言うようになったのでしょうか。

 

立会に債券の取引スペースもあったとは知りませんでした。その他、”帳付け係”とか”抜け商い”とか、知らない単語もありました。nzk082も「ゲキタク商い(特定取引)」と書いていて、私もそれが一般的な呼び方だと記憶していたのですが、映像では”特定ポストのゲキタク売買”となって、今ネットで検索すると”ゲキタク売買”という単語しかでてきませんね。どっちが一般的だったのだろう?

 

Sanさんが紹介してくれた映像の続きで”ゲキタク売買”の最終日をやったものがありました。私も実際にここまで詳しい映像を見たのは初めてで、まさに職人芸だと思いました。

https://www.youtube.com/watch?v=I3w5GK7_1CY

 

古き良き時代の映像を紹介して頂き、ありがとうございます。

 

<nzk082のコメントから関連部分を下記にcopyしときます>
Sanさま

貴重な映像よく紹介していただきました、感謝です。内容はたぶん東証戦後再開10周年記念行事?の一環で、当時流行の教育映画として東証が16ミリフィルムでの記録映画でしょうか。最近権利関係がフリーになってきた戦後の貴重な映像資料が簡単に見れる、うれしい限りです。

 

残念ながら当たり前ですが、映像の諸先輩人士は既に鬼籍ですし、昭和50年代の別の資料でもほとんどがリタイアでしょうね。当時の取引風景として、既に修学旅行(商業科)の学生さんや一般見学者以外に東証が広く広報活動として随分お金かをけているんですね。

 

実は、映像の旧取引所(旧館)は戦争の惨禍から奇跡的に残され、一時進駐軍のダンスホールなんかに接収されやっと、昭和24年に取引再開されても、しばらくは使用不可だったと、大先輩(場立ちの)に教えられました。

 

実はゲキタク商い(特定取引)も取引銘柄や日々の取引量、価格(時価)値動きが小さい時は実際の取引として十分に機能していたようですが、昭和50年代には既に象徴的(パフォースンス)に近いことになっていたようですよ。ボロ(平和不)やフネ(郵船)、アブラ(日石)なんかはたまには大商いになっても、担当者は手持ち無沙汰なんてね。

 

場立ちの仕事や取引の実態なんかはご覧のとおりですが、当時から売買執行の流れや、約定処理(伝票)なんかに最新鋭機器を使っている(勿論、アナログな処理)のが、自慢でもあり、一応企業にとって誇りなんじゃないでしょうか。

 

そうそう、取引所関係の伝達・処理機器では、日立グループが強かった気がします。初期の伝票処理機器は米系でしたが、その後は日立や国際電機、沖とかがメインだった。不思議と東芝製は無かったような...

 

よく考えると、「電電ファミリー」といわれた企業なんですね交換機やアナログ回線なんかは、日電や富士通あたり。電話の子機は岩崎電なんかでしたよね。

 

もちろん、入札前提だけど国の重要機関や基幹システムは重電御三家や旧財閥系が独占して、関西系の弱電メーカーはとて参入できる時代じゃなかったんですよね。

 

| daily082 | 番外編 | 12:34 | - | - |
読書感想文:『最強の株式投資』

気になっていた『最強の株式投資』加藤浩一著を読みました。「ロボット運用のプロが分析してわかった」「データで検証して俗説に白黒つける!!」と表紙に書かれている文が、この本の内容を説明しています。

 

例えば「セルインメイ」や「節分天井・彼岸底」という経験知(?)のような言葉がありますが、日経225ETFで検証すると”10月26日に買い6月1日に売る”と一番成績が良い。あるいは”1月24日に買い4月24日に売る”でも良い成績になってる。などと分析結果が出ています。

 

この検証に使ったのが、マネックス証券が日本に導入した「トレードステーション」というツール。これにより個人でも簡単にバックテストなどの検証が行えるようになったのが、この本を書いたキッカケと著者は書いています。

 

ツールの簡単な使い方も本の最後に書かれていて、これなら自分でも使えると思ったのですが、なんとすでにマネックス証券に口座がある人は、今の口座をクローズして、別の口座をオープンしないといけないとの事で諦めました。まあ、そこまでやる熱意がなかったとも言えますが。

 

さてこの本で紹介していたのが、ボリンジャーバンドとRSIを組み合わせて使うと有効だということ。日数の設定とかは省略させて頂きますが、私が監視している銘柄の中でテレビ東京(9413)がバッチリいい感じだったので、木曜日に買ってみました。さてどうなる事か。

 

この人は日本初のロボット運用の開発者という事で、その投信がマネックス証券でも販売していたのでさぞや素晴らしい成績だろうと思って見てみたら、直近3年のトータル・リターンは1.62%のようでした。違う投信なのかな?

 

あとこの本とは関係ありませんが、以前書いた日置電機(6866)がイヤになるくらいジリジリ高。円高で下方修正したので円安は好材料のはずだが、自動車関連ということでなかなか上昇できない、というところですね。

 

 

| daily082 | 番外編 | 12:12 | - | - |
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