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青雲寄稿 NO.20

〔襪僚わりに朝が来る。しかし夜明け直前の闇は最も暗い。


△匹里茲Δ棒犬るかに焦る人は多い。何のために生きるかに悩む人は少ない。

 

8輕皺修靴討笋蹐Δ隼廚辰討い觴圓曚鼻誤魔化されやすい。

 

に叉僂歪砲澆鯱造蕕欧襦しかし痛みの原因を取り除くことはできない。


ズ鯑は去った。明日はまだ来ない。だから今日という一日に全力で取り組もう。


β梢佑竜樟靴砲覆蠅燭る者は、他人を犠牲にしたがる。


年寄りであることを武器にして、暮らすような年寄りにはなりたくない。


┐笋辰討任ないこと、やろうとしないからできないことは別物だ。

 

幸福は抽象的であり、不幸は具体的である。

 

失敗はしない方がいい。だが本当に怖いのはいい加減にやって成功することだ。

 

車は下り坂でブレーキを掛ける。賢人は上がり始めるとブレーキを掛ける。

 

最初は無視され、次に称賛され、最後に非難される投資商品の多いこと。

 

自分から自分の欠点を口にすれば、欠点の罪が薄まったりチャラになるわけではない。

 

仕様がないという態度ほど、仕様がないものはない。どうにかなるだろうでは、どうにもならない。

 

才能があって仕事もよくするのに、回りから一向に信頼されない人がいる。こういう人は仕事がうまく運んでいるときはバカに上機嫌だが、ダメなときは決まって他人のせいにする。

 

| daily082 | 青雲 | 18:45 | comments(5) | - |
青雲語録5

その昔、「最後の相場師」などと揶揄された是川銀蔵翁から、直接お聞きした言葉で、一番印象に残っている箴言があります。

「得意泰然、失意悠然」と言いまして、相場がうまくいったときでもはしゃがず驕らず、足元を掬われないように気持ちを落ち着ける」。そして「失敗した時も落ち着いて受け流し、冷静に原因を探る」ということのようでした。

 

 

| daily082 | 青雲 | 22:11 | comments(0) | - |
青雲語録4

財なき時は「貯め続け」、少しくあれば「智を戦わし」、すでに豊かなれば「時と争う」という作力・闘智・逐時の精神が重要だと思います。常にあれば常の利を収め、変にありては変の利を収む。特に世替わり様変わりの時は、先見性が問われると思います。
 

| daily082 | 青雲 | 10:48 | comments(4) | - |
青雲寄稿 NO.19

ときどき思うのだが、私にとって相場は「壮大なマネーゲーム」という位置付けである。知恵を絞り、他人の裏をかいてでも成功する過程が、楽しくて仕方がないのだ。

 

それに対し多くの投資家は、ある程度のまとまった金が儲かれば(貯まれば)、面倒な仕事などおさらばして、早期にリタイヤすることで、遊んで暮らしたいと思っている人が多いようだ。すなわち本心は、一刻も早くハラハラドキドキの相場から、足を洗いたいと思っているはずだ。

 

もちろん相場というヤツは、儲かるときもあれば損をすることもあるというのが世の常だ。所詮はゲームなんだから、そのプロセスをうんと楽しみたいと思っている。もともと相場を難行苦行と思っている人は、この世界には向いてないということだ。

 

もし間違ったなら、どこに問題があったのかを検証して、次回からの糧とするくらいの度量が欲しいものだ。だから、それなりの資産が出来たとしても、この知的ゲームは碁やマージャンよりはるかに面白いから、そう簡単に引退するといった選択肢は自分の中では出てこないのだ。

 

自分自身の成長?や視野の広がりにしなやかに対応しつつ、私にとって最も理想的であると信じられる状態を現実のものとするために、きわめてpracticalに自分の外側にある現実の世の中に、具現化してみようと試みているつもりである。

 

| daily082 | 青雲 | 23:55 | comments(3) | - |
青雲寄稿 No.18

いま若い人たちに一つだけ言えることは、「よその釜の飯を食え」ということだ。私の場合も実家が従業員50人ほどの零細企業を経営していたので、大学卒業後はすぐにあとを継ぐという選択肢もあったのだが、社長の父が断固として反対した。今ではあれでよかったのだと思っている。何もわからない若造が、肩書だけ「専務」とかになったとしても誰もついてこないし、その後はろくなことはなかったに違いない。 企業人として社会の荒波に揉まれてこそ、身に付くことも多かったのだから。

 

学生時代は大学の吉田寮というところに入ったが、学生運動の最盛期で、極左と共産党系の民青、それに機動隊があちこちで衝突していた。公安のスパイの吊し上げがあったのもこのころである。授業料値上げ反対に端を発した、所謂「全学バリケードストライキ」のため、講義はそのほとんどが休講だった。時間は持て余すほどあったのだ。一方、そのころ実家は不況の煽りで仕送りもしばしば滞りがちだった。

 

株式投資は高校3年のころから、受験勉強もせずに証券会社の営業所に入り浸っていた(唯一やっていたのは通信添削のZ会のみで、これはのちに教える立場に)。本格的に始めたのは大学1回生の20歳の時からだ。バイトや古本の仲買などで、爪に火をともすようにして貯めたタネ銭が57万円余りあった。はじめて買ったのは「東京電気化学工業」略称東電化だった。現在のTDKである。これが予想外に儲かった。

 

高校生の頃、夏休みなど長期の休暇は、営業店の所長たちが外交の時は店番なども頼まれたものだ。来店客には茶を出し、大引けには短波放送を聞きながら、黒板にチョークで引け値を書いていった。「別子」(住友金属鉱山)とか「アーム」(日本製鋼所)といった独特の呼び名や、証券界独特の様々な「隠語」を覚えたのもこの頃だった。

 

この頃は、こんなに長くこの世界に「居候w」するとは、まったく思ってもいなかった。だから、証券会社に就職するという手もあったのだが、実家のことを考えると、金融や融資といった経済全般に精通できる銀行という職種は、棄てがたかったということだろう。

 

| daily082 | 青雲 | 01:10 | comments(5) | - |
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