The Daily 082 Top Screen
 
やっと、下げたか。

NYダウ離れが見られていた日経平均ですが、さすがにNYが大きく下げると下げてくれるかな。押し目がなくて参っていた人が多いから、調整は大歓迎のところでしょうが、思ったとおりにならないのが相場なので、今後考えられるのは、結局1日で調整が終わってすぐに戻ってしまう or 押し目が買えたと喜んだら、どんどん下がって行ってしまう、のどちらかでしょう。

T.kamadaさんの「株の話、経済の話、何の話だろう?」の”過熱した株を買う方法:ストキャスト・ポップ”を読んで、そういえばストキャストをしばらく見ていないなと思い、NYダウのslow stcas.を見たら、NYはもう暫く下げそうと思いました。

http://kabukeizainani.blogspot.jp/2015/03/blog-post_7.html
http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?$INDU

「もう暫く」と書いたのですが、日柄整理の場合だと値幅的には下がらないので、つまらないかも。

FBがなかなかBOXを上抜けないので、自分が売れば抜けるかと思い、81ドル台で少し売ったのですが、これは結果的に正解だったかも。slow stcas.でみると売りのレベル。ただ、これも下げずに高値を抜いて来たら83ドル台で売った分は買い戻そうと思います。BOXは上限でいったん売り、抜けたら再度買い直す、というのが定石ですよね?

ただ、儲ける人って、もっと大局観で儲ける気がする。リツイートされてきて知ったのですが両さんは、ツイッターは続けているのですね。

https://twitter.com/ryoooootu/status/570883978565005312

「日経先物を買って1か月放っておいたら資金が4倍になっていた」とのことで、儲かっているポジションを利食わずに握り続けていられる握力というか胆力がすごい。こういう人が儲かるんだな。

ちまちまやってるうちは、儲からない。かといって真似して大胆なことをやれば一発で再起不能になる可能性が「大」で、相場も人生と同じくその人の器の範囲内でしか踊れないもののような気がします。つまらないな。

さて、もし日経平均が調整に入ってくれるなら「500円幅投資法」を試してみたいと思っています。投資法なんて名前を付けましたが、単に日経平均が500円下がる毎に日経レバ(1570)を買っていくというだけ。

まず18500円まで下がったら自分の思っている1単位を買い、18000円まで下がったら2単位買う、17500円で更に2単位、、、どこかでストキャストが売られ過ぎゾーンに入ってきたら、買う単位を3単位とか4単位に増やして買う。これでどうでしょう。

あるいは毎回少し多めに買い、多めに買った分は、少しのリバウンドで利食って、平均コストを下げておくなんてのもいいかな。

 

| daily082 | 投資方法、システム売買 | 10:26 | - | - |
Balance of Powerチャートについて

どうやってそのBLOGのことを知ったのかもう記憶はありませんが、少し前から見ている下記のブログで、最近よくBalance of Powerというチャートが紹介されています。大口=機関投資家の売買動向がわかるチャートということです。

株の話、経済の話、何の話だろう?
http://kabukeizainani.blogspot.jp/

「バランス・オブ・パワーはドン・ウォーデン氏によって考案、開発されウォーデン社がこの指標の独占所有権を持っています。」
http://kabukeizainani.blogspot.jp/2014/06/blog-post_8.html

と書かれていますが、ネットで検索すると「イゴール・リヴシンにより開発されたテクニカル分析のための手法の1つ。」とあり、計算式:BOP=(終値−始値) / (高値−安値)までのっています。
http://secwords.com/technical/bop.html

両者は明らかに違うものに思えます。最初のウォーデン社のBOPチャートはどこで見ることができるのでしょうか?誰か知っていたら教えてください。

ただこのチャートも万能かというと、そんなことはありません。キャノンは売りのように書いていますが金曜日は3400円台を付けてきているし、他にも例としてあげているチャートをよく見ると外れているところも結構あります。チャートは当たっているところだけ持ってきて見ると、全部当たっている気になるので要注意。

さて今週からいよいよIPO再開ですね。多分絶対手がでないけど、かなり面白そうなIPOもあるようなので、これもできたら別に書きます。


 

| daily082 | 投資方法、システム売買 | 01:44 | - | - |
騰落レシオについて
相場はみんなの不安の壁をよじ登っているという感じでしょうか。さすがにもう調整があってもいい、ここで買うのは、、、などと言っている中で上がっている。

相場に万能薬があるとすれば勘ピューターくらいではないでしょうか。今まで何度も見てきたつもりの騰落レシオと日経平均のチャートをまた見直したところ、意外にあたっていない事があってうろたえています。

去年の年始から見たのですが、騰落レシオが140を超えてから140割れになったのが1月、3月、5月と3回あったのですが、日経平均はこの間数百円の押し目があっただけで、11000円から15500円超えまで上がり続けていました。去年の11月の14000円前半から今年の年始の16000円超えまでなどは、日経平均と騰落レシオは全く逆相関のような動きをしていました。

金曜日に東証1部の騰落レシオは再び130に乗って来たが、日経平均の25日移動平均線かい離率は3%、サイコロもまだ8勝4敗。これらの指標からはまだそんなにも不安ではないのですが、自分の建玉銘柄数が10銘柄を超えて来ているのが大いに気になる。

相場が良くなっているが自分の持ち株がイマイチなので、次々と新しい銘柄を買ってみるがどれも回転できなくて銘柄数が増えていく、というのが私のお決まりの天井パターン。そして「もう二度と10銘柄以上は持ちません」と誓うのですが、金曜日の買いで11銘柄になってしまった。

月曜日には1銘柄決済して、絶対10以上は持たないと金曜日の引け後思ったのに、今日パラパラとチャートを見ていたら買いたいのがいくつか出来てしまて、我慢が出来ない。一応、全て決済の逆指値を入れてあるので、なんとかショックみたいな窓を開けて大きく下がる事がない限りリスクは十分に許容範囲内にある。だからこそ、新たな買いが出来てしまう。困ったもんです。

やっぱ下がるかな?
| daily082 | 投資方法、システム売買 | 01:17 | - | - |
私の投資方法2:空売り
空売りは上がっている銘柄を売るのではなく、下がっている銘柄を売るのが基本。

「もう随分上がっているから、さすがにそろそろ下がるだろう」と思って売るのは最悪。上がってる銘柄はどこまで上がるかわからないから、そういう売り方をしていたら、すぐ退場になってしまうでしょう。

大相場を作って、下げ始めて2〜3回リバウンドもあったけど、結局もう高値を付けることなく、市場の注目を集めることなく高値も安値も切り下げているような、死んだ銘柄を売るのが理想的。そう、「死んだ銘柄を売るというのが基本」。

上手く行っているから書くのですが、昭和シェル(5002)を去年の12/27に空売りして、そのままにしてあります。

確か12/26からNISA口座での買いがスタートとなり、その日多くの銘柄が上がった中で、昭和シェルは窓を開けて下がり、直近の安値を割り、日足での上昇トレンドも割ったので「これは弱い」と思って翌日の寄りでショートしました。

その後短期の移動平均線からかなり下方かい離した後で、1月中旬に戻りもありましたが移動平均線近くまで戻るのが精一杯で、再度下げてきたというのが現状です。

下げトレンドに入った銘柄が、下降トレンドにある移動平均線近くまで戻ったところは、再度売るポイントでもありますが、ここで売り増しはできませんでした。

現在、週足で見ても1000円のネックラインを割って来たので、ショートしている自分にとってはいい形です。ただ、週足の移動平均線がデッドクロスしつつあるので、いったんその近辺までの戻りもあるかもしれないので、ちょっといったん買い戻そうかと思っているところです。

「移動平均線のデッドクロスは売り」というのは、株価位置との関係で見ないといけない。デッドクロスした時に、株価がそのクロス・ポイントに近ければ確かにウリですが、その時点で、株価がすでにかなり下がっていて下方かい離が大きい場合は、むしろそこから一時的に反発になることが多い。つまり「デッドクロスは買い」ということも多い。

さて空売りは踏み上げさせられてしまうのが怖いので、大型株しか売らないといのうのが基本。2部や仕手株みたいなのは基本的に絶対売らない。あと1部でもバイオとか材料が出たら何日もストップ高が続いてしまいそうな銘柄は売らないというのも基本かな。

■空売りのまとめ
・空売りは下がっている、死んでいる銘柄を売るべき。
・上がっている銘柄を値ごろ感だけで売ることは厳禁。
・何かあったらストップ高が連日続いて決済できなくなってしまうような銘柄は売らない。
・基本的に東証1部の大型株しか売らない。

デイトレーダーは基本的に当日決済なので別でしょうし、ヘッジファンドもショートとロングを組み合わせて「よりリスクを下げて大きなリターンをねらう」とかやっているのでしょうから別でしょうが、普通の会社員とかが空売りする場合の注意点はここで書いたことぐらいと思っています。

先日本屋で空売りの方法を書いた本を見てすごいなと思ったのは、中身はここに書いたことと同じ程度なのに、それを1冊の本になるまで水ぶくれさせていたこと。

さて私が空売りのことなんか書いたので、相場はそろそろ上げてくれるのでしょうか。
 
| daily082 | 投資方法、システム売買 | 15:22 | - | - |
今日思う事

本当は前回の続きで投資方法の2として、下がってる銘柄を買って儲かるのはなかなか難しい、というようなことを書こうと思っていたのですが、目が覚めたら昨晩NYダウが318ポイントも下がっていたので、まず今思う事を書きます。

一昨日のアルゼンチン・ペソの暴落から一気に世界はパニック・モードに突入したかのようで、NYは昨晩300ドル安。CMEの日経平均先物は15000を割って引けたようで週明けの日本も大変なことになりそうです。

相場にはいろいろな考え方があり、山の頂上に登る道はいくつでもあると思うのですが、年始のようにみんなが強気の時に強気になって、ちょっと下げたら弱気になっていたら、それではダメかなと思います。

あえて断定的に書きますが、今日考えることは「買い、買い、買い」。みんながパニック売りになってる時は買いを考える。

下げたと言ってもまだ1日とか数日。日経平均で1000円も下げてない。この程度の下げでもう死にそうな人は買い過ぎです。いったん全て整理して考え直しましょう。

相場では万が一のようなことが、いくらでも、いつでも起こるので、そういう時に絶対死なない、兎に角「生き残る」ことをまず絶対に、第一に、考えていないといけない。だから相場が荒れている海にわざわざ船を出すことはない、難しい時は何もしないでもっと穏やかになって、簡単に取れる時に参加すればいい、という考え方もあります。

簡単に取れそうな時が分かるのか?という疑問もありますが、荒れている時はわかるので、今は何もしないという事もありと思います。どちらでもいいと思います。ただし自分のスタイルは決めておいてブレないようにすることは必須です。

英語の有名な相場格言を少し変えて、こんな感じ。
Bulls make money. Bears make money. WEATHERCOCK(風見鶏) get slaughtered.

「パニックは買いだ」と思って買い下がりに入るが、あんまり下がるし、みんなが弱気になっているので、「このまま下がって行ったら死んでしまう」と途中で「生き残り最優先」に変更して投げてしまう。こういう風見鶏のようなことをしていたらダメだと思うんです。

ただ「書くは易し行うは難し」。自分が持っていると相場は下がり続けるし、投げるとそこが底なんですよね。とりあえず私は買いを考えます。

英語の相場格言
http://www.mo-ney.net/about/proverb/eng/eng002.html

検索していたらこんな単語も出てきました。なんなんだろう?
「風見鶏投資方法:METHOD FOR WEATHERCOCK INVESTMENT」
 

| daily082 | 投資方法、システム売買 | 10:35 | - | - |
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